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    <title>合鴨家族有機農業講座</title>
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    <description>古野農場では、無農薬有機農業を体験したい方のために、有機農業講座を開催しています。&lt;br /&gt;
三郡山を望む桂川町の古野農場で春から秋まで農薬や化学肥料を使わない米作りと&lt;br /&gt;
野菜作りを体験します。受講希望者は右下の「古野農場ホームページ」へのリンクからどうぞ。</description>
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    <title>播種機</title>
    <description>
播種機（器？）です。
家庭菜園では手で一粒ずつ蒔くのですが、農家では播種器が大活躍します。
写真の道具は「テープシーダー」と言います。
シード(種)をあらかじめテープ（というか紐）に等間隔によりこんで、そのテープを土に埋めていく道具です。
古野農場でこの道...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_201013.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>播種機（器？）です。<br />
家庭菜園では手で一粒ずつ蒔くのですが、農家では播種器が大活躍します。<br />
写真の道具は「テープシーダー」と言います。<br />
シード(種)をあらかじめテープ（というか紐）に等間隔によりこんで、そのテープを土に埋めていく道具です。<br />
古野農場でこの道具を使うようになってから種の無駄がなくなり、年間数万円の種代が浮いたそうです。<br />
種まきが間に合わないとお嘆きの貴兄に、お勧めします。<br />
（なんかテレビＣＭみたいになってきましたね、メーカーから何かもらっているわけではありませんのでご安心ください。って言うかなんかくれ（笑））<br />
報告者　岩城聡一<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-07T10:58:30+09:00</dc:date>
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    <title>大砲から米？</title>
    <description>
大砲の先端から、モミがさらさらと出てきます。
このまま乾燥機まで移動して、チューブをつなげば、モミは乾燥機の中へ入っていくのです。
（農家の方はご存知の通りですが）この機械がないと、約３０ｋｇづつ袋に入れて、担いで軽トラックに積み、また担いで乾燥機に入...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_198205.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>大砲の先端から、モミがさらさらと出てきます。<br />
このまま乾燥機まで移動して、チューブをつなげば、モミは乾燥機の中へ入っていくのです。<br />
（農家の方はご存知の通りですが）この機械がないと、約３０ｋｇづつ袋に入れて、担いで軽トラックに積み、また担いで乾燥機に入れるのです。<br />
<br />
私事になりますが、中学生の時柔道部でしたが、私の通った中学校は住宅街にありました。田舎の柔道部と試合をすると、小さい頃から米俵を担いでいた中学生と互角に戦えるわけもなく、完全に力負けするのです。「俺たちの柔道は都会派のスマート柔道だ」と負け惜しみを言っていたものです。（念のため、負け惜しみを言っていたのは私だけであって、他の部員は都会派柔道でスマートに勝っていたことを付け加えておきます）<br />
<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-29T22:58:49+09:00</dc:date>
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    <title>大砲のび〜る</title>
    <description>
こうやって、脱穀したモミを直接トラックに積んだコンテナに移すユニットなのです。 

農家の方には珍しくもない話ですが、非農家の方には「へ〜」という機能じゃないでしょうか。
気になるお値段ですが、大きさによりますが、クラウンかセルシオが買えるくらいの価格と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_198177.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>こうやって、脱穀したモミを直接トラックに積んだコンテナに移すユニットなのです。 <br />
<br />
農家の方には珍しくもない話ですが、非農家の方には「へ〜」という機能じゃないでしょうか。<br />
気になるお値段ですが、大きさによりますが、クラウンかセルシオが買えるくらいの価格との事です。<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-29T22:27:13+09:00</dc:date>
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    <title>大砲つきコンバイン？</title>
    <description>
新型コンバインは大砲付です。（ウソです！）
本当は・・・・（言葉に詰まっている）何という部品なのでしょうね？農家の皆さんもみんな「煙突」とか「大砲」とか「長いの」とか言って、それで通ってしまうものだから本当の名称は知りません。（あえて調べるのも面倒なの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_198164.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>新型コンバインは大砲付です。（ウソです！）<br />
本当は・・・・（言葉に詰まっている）何という部品なのでしょうね？農家の皆さんもみんな「煙突」とか「大砲」とか「長いの」とか言って、それで通ってしまうものだから本当の名称は知りません。（あえて調べるのも面倒なのでこのままにしておきます）<br />
なんに使うのかは、次の写真をご覧下さい。<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-29T22:18:11+09:00</dc:date>
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    <title>ジョブサン</title>
    <description>
働き者ジョブサンです。
乗っている人ではありません、機械のほうです。
（乗っている人が働き者でないと言っているわけでもありません。念のため。念のためついでに、乗っているのは古野さんです。）
通称ジョブサンですが、これは商品名です(だと思います）。
働き者の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_198160.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>働き者ジョブサンです。<br />
乗っている人ではありません、機械のほうです。<br />
（乗っている人が働き者でないと言っているわけでもありません。念のため。念のためついでに、乗っているのは古野さんです。）<br />
通称ジョブサンですが、これは商品名です(だと思います）。<br />
働き者の息子と言うような意味なのでしょうね。<br />
一般名称は「ホイールローダー」と言う機械です。<br />
<br />
鶏舎から鶏糞を運び出したり、堆肥を切り返したり、出来上がった堆肥をマニュアスプレッダーに積んだり、育苗ポット用の土を作業場へ運んだりと、年中大活躍です。<br />
<br />
ＳＦに出てくる「火星探査ロボット」のような形がすばらしいですね。メカ好きをうならせる機能美があります。 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-29T22:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>堆肥舎</title>
    <description>
これが古野農場を支えてきた堆肥舎です。
今年の６月頃、今から田んぼの準備が始まる頃の写真です。

古野さんが堆肥の作り方を習った先生曰く「もし家に車があるのなら、その車を今すぐ売りなさい。そのお金で堆肥舎を建てなさい。必ず収量が上がるから、儲かったお金で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_196915.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>これが古野農場を支えてきた堆肥舎です。<br />
今年の６月頃、今から田んぼの準備が始まる頃の写真です。<br />
<br />
古野さんが堆肥の作り方を習った先生曰く「もし家に車があるのなら、その車を今すぐ売りなさい。そのお金で堆肥舎を建てなさい。必ず収量が上がるから、儲かったお金で高級車を買いなさい」その言葉どおり堆肥舎を建てて、今日に至っているというわけです。<br />
<br />
堆肥と肥料はどこが違うのでしょうか？<br />
まず第１の違いは使用目的です。<br />
堆肥は「土作り」の為に播きます。ふかふかで保水性がよく、そのくせ水はけもよく、肥料もちがよく、微生物が活発に活動する「土」を作る為に撒くのが「堆肥」です。一方作物を育てる栄養分を補給する為に入れるのが肥料なのです。<br />
第２の違いは使用量です。<br />
堆肥は１０ａ（1,000?）あたり３ｔ〜５tと均一に大量に撒きます。といっても、?あたり３〜５?ですから、苦労の割には「たったこれだけ？」というのが実感です。<br />
もっとも、それ以上撒くと窒素過多で作物の病気の元になるのでそれが限界です。だから、毎年根気強く撒き続け、５年、１０年、２０年かかってだんだんいい土になっていくのです。一方肥料は植えつける前には全体に散布して耕しますが、後は作物の生育を見ながら随時与えます。<br />
<br />
堆肥の主な原料は古野農場では主にモミガラと鶏糞です。後は初期発酵を助ける為に米ぬかを混ぜます。発酵の元菌は酵素の世界社の「バイムフード」を使います。モミガラの代わりにノコクズや樹皮を使ってもよい堆肥ができます。<br />
材料に含水率６０％まで水を含ませ、混ぜ合わせます。材料を握った時に指のすき間から汁がにじみ出すくらいですから、結構びちゃびちゃです。<br />
発酵が始まって温度が上がると６０℃で切り替えします。それ以上の高温になると堆肥が焼けた状態になり効力を失いますのでご注意を。<br />
（発酵有機質肥料が含水率５０％で、握って固まるけど突っつくと壊れるくらいでしたね。温度は高いほどよく、高温を保ちつつ均一に発酵させる為に切り返します。やっていることは似ていますが、その実、決定的な違いが随所に見受けられます。比較して覚えるといいでしょう。）<br />
<br />
え〜、ここまで書いて思いました。みもふたもない結論ですが、家庭菜園でやるのなら買ってきたほうが早いかも・・・バーク堆肥を?あたり３〜５?ぐらい・・・<br />
そういえば、生ごみを発酵させて堆肥にする「コンポスト」と言う商品がありますね。以前、ホームセンターの店員がお客さんに「これ臭いよ〜」と脅していたのを見たのですが、実際どうなのでしょうか？今度勉強しておきたいと思います。<br />
ついでに、家電メーカーが出している「生ごみを乾燥させる」機械についてですが、「花壇に乾燥した生ごみを入れると、水で戻って、猫が大喜びで掘り返していた」という目撃談を聞いた事があります。どれも一長一反ですね。<br />
家庭菜園では堆肥を買ってくるか、コンポストで作る。プロを目指すなら車を売ってでも堆肥舎を建てるということで、今日の結論としたいと思います。<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-26T21:50:13+09:00</dc:date>
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    <title>大根も無事育っています。</title>
    <description>
無事発芽し、育っています。
普通大根はもっと密に植えて、間引きしながらだんだんこの間隔にするのですが、わざわざ最終的に大根になる間隔に一粒づつ播いたのは何故だと思いますか？
答えは「高級品種で種が高価だから」です。はは、案外現実的ですね。
家庭菜園で植え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_196426.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>無事発芽し、育っています。<br />
普通大根はもっと密に植えて、間引きしながらだんだんこの間隔にするのですが、わざわざ最終的に大根になる間隔に一粒づつ播いたのは何故だと思いますか？<br />
答えは「高級品種で種が高価だから」です。はは、案外現実的ですね。<br />
家庭菜園で植える時には、もっと密に播いて、間引いていくと良いでしょう。<br />
大根の間引き菜の漬物は最高に美味しいですもんね。<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T21:56:51+09:00</dc:date>
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    <title>大根は直播き２</title>
    <description>
覆土します。
普通、まわりの土をかけて終わりなのですが、雨の直後は土が粘ついてうまくいきません。
そこで、苗床用の山土(赤土)をよくふるって粉状になったもので覆土します。
言われてみれば簡単なことですが、なかなか思いつきませんよね。
覆土の厚さは、種の三倍...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_196417.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>覆土します。<br />
普通、まわりの土をかけて終わりなのですが、雨の直後は土が粘ついてうまくいきません。<br />
そこで、苗床用の山土(赤土)をよくふるって粉状になったもので覆土します。<br />
言われてみれば簡単なことですが、なかなか思いつきませんよね。<br />
覆土の厚さは、種の三倍を目安に！全ての作物に言える事です。<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T21:48:55+09:00</dc:date>
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    <title>大根は直播き</title>
    <description>
大根のような根菜類は植え替えを嫌うので畑に直播きします。
あいにく本日は雨の直後で本来種まきには不適切なタイミングなのですが、裏技を紹介します。
まず、種を播く浅い溝を掘ります。
そこに、５センチ間隔で種を一粒づつ並べていきます。 


</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_196414.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" /><br />
<p>大根のような根菜類は植え替えを嫌うので畑に直播きします。<br />
あいにく本日は雨の直後で本来種まきには不適切なタイミングなのですが、裏技を紹介します。<br />
まず、種を播く浅い溝を掘ります。<br />
そこに、５センチ間隔で種を一粒づつ並べていきます。 <br />
<br />
</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T21:42:29+09:00</dc:date>
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    <title>白菜の定植</title>
    <description>
苗が大きくなったら畑に植え付けます。
最終的に畑に植え付けることを「定植」と言います。
（畑の準備ができていなかったりして、仮に植え付けることを「仮植」と言います・・・確かそういったと思います！）
田植えと同じで、耕して雑草を絶やした畑に大きく育った苗を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_196404.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>苗が大きくなったら畑に植え付けます。<br />
最終的に畑に植え付けることを「定植」と言います。<br />
（畑の準備ができていなかったりして、仮に植え付けることを「仮植」と言います・・・確かそういったと思います！）<br />
田植えと同じで、耕して雑草を絶やした畑に大きく育った苗を植えることで、雑草に対し有利に競争することができるのです。<br />
また、不安定な発芽から本葉が出る頃までをしっかり管理し、安定した頃適切な間隔で定植することで、畑の面積を効率よく使うことができます。<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T21:24:07+09:00</dc:date>
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    <title>ネットをかぶせて苗床完成！</title>
    <description>
苗床作りの続きです。
トレイを畝に密着させて、水やりをすませたら、ネットをかぶせて完成です。
写真のようにアーチ状の骨組みを立て、トンネル状にするのが一般的です。
ネットの下の方からコオロギが入って来ないように、土をしっかりかけて隙間をふさいで下さい。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_196395.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>苗床作りの続きです。<br />
トレイを畝に密着させて、水やりをすませたら、ネットをかぶせて完成です。<br />
写真のようにアーチ状の骨組みを立て、トンネル状にするのが一般的です。<br />
ネットの下の方からコオロギが入って来ないように、土をしっかりかけて隙間をふさいで下さい。<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T21:12:06+09:00</dc:date>
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    <title>彼岸花（３）</title>
    <description>
彼岸花の咲く頃、稲も実りの季節を迎えます。

彼岸花の根には毒があって、モグラよけの効果があるので、田んぼの畔の彼岸花は歓迎されるそうです。
「水にさらすと毒が抜けて、良質のでんぷんが取れる」と言うようなことを近頃どこかで（いい加減でスイマセン）聞いたの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_196127.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>彼岸花の咲く頃、稲も実りの季節を迎えます。<br />
<br />
彼岸花の根には毒があって、モグラよけの効果があるので、田んぼの畔の彼岸花は歓迎されるそうです。<br />
「水にさらすと毒が抜けて、良質のでんぷんが取れる」と言うようなことを近頃どこかで（いい加減でスイマセン）聞いたのですが、誰か詳しいことを知りませんか？<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T09:32:40+09:00</dc:date>
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    <title>彼岸花（２）</title>
    <description>
普通の花は、芽が出て、双葉が出て、本葉が出て・・・という順番で最後のほうで花が咲きますが、彼岸花はある日突然茎が伸びて花が咲きます。
写真は、つい先日近所の農家の方が、雑草を燃やした跡です。
地中で難を逃れた彼岸花が、草が焼かれるのを待っていたかのよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_196125.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>普通の花は、芽が出て、双葉が出て、本葉が出て・・・という順番で最後のほうで花が咲きますが、彼岸花はある日突然茎が伸びて花が咲きます。<br />
写真は、つい先日近所の農家の方が、雑草を燃やした跡です。<br />
地中で難を逃れた彼岸花が、草が焼かれるのを待っていたかのように花をつけました。 <br />
<br />
古野さんに「彼岸花の葉っぱは見ませんね」と尋ねたところ、「冬は、葉が青々としている」とのことです。<br />
花が咲いて、葉っぱが出て、春に枯れる・・・季節に逆行するかのような性質ですね。この天邪鬼もまた、生きていく為の戦略なのでしょう。<br />
報告者　岩城聡一 <br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T09:26:21+09:00</dc:date>
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    <link>http://kouza.aigamokazoku.com/?eid=502282</link>
    <title>彼岸花</title>
    <description>
田んぼのまわりでは、彼岸花が咲き始めました。
今まで、その気配さえ気がつかなかったところに、ある朝突然真っ赤な花が咲くきます。その唐突さが、彼岸花の特徴です。 


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<img src="images/moblog_196119.jpg" class="pict" alt="" width="360" height="270" />
<p>田んぼのまわりでは、彼岸花が咲き始めました。<br />
今まで、その気配さえ気がつかなかったところに、ある朝突然真っ赤な花が咲くきます。その唐突さが、彼岸花の特徴です。 <br />
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    <dc:date>2007-09-25T09:15:06+09:00</dc:date>
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    <title>水をかけて、また踏んで。</title>
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水をかけた後、再度コンパネを被せて、踏みます。
水をかける前より、更に深く沈み込むのがわかると思います。

報告者　岩城聡一

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<p>水をかけた後、再度コンパネを被せて、踏みます。<br />
水をかける前より、更に深く沈み込むのがわかると思います。<br />
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報告者　岩城聡一<br />
</p>

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    <dc:date>2007-09-18T08:01:08+09:00</dc:date>
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